Elise SuperTec.
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2010年レギュレーション
■レースルール
レースの基本ルールは、JAF戦のルールを元にします。ERCオリジナルルールを下記に示しますのでよく熟読し参加してください。

■ERCオリジナルルール
レース中、トップグループと周回遅れの車が交錯する場合、ブルーフラッグを振られて抜かさせる車は急ブレーキ禁止。また急な車線変更をせず内側か外側今いるラインをキープする事。
抜く側の車は、開いた側のラインから抜かす事。また抜かす車のラインをふさがない事。両車とも違反の場合ペナルティ対象とする。
やむを得ずの場合を除き、コース上のゼブラは内側のタイヤがはみ出してはならない。違反の場合ペナルティ対象とする。

■表彰について
各クラスともに決勝の出走台数が3台以内の場合は1位のみの表彰とする。
以下、同様に4台以内の場合は2位まで、5台以上の場合は3位までとする。

■ポイントランキングについて
1位25ポイント、2位20ポイント、3位15ポイント、4位12ポイント、5位10ポイント、6位8ポイント、7位7ポイント、8位6ポイント、9位5ポイント、10位4ポイント、完走1ポイント
完走とは各Roundを50%以上走り終えた場合のみ認められます。
クラス移動についてはシリーズ終了後、最終的に出たクラスでのポイントが基準になります。
それ以外のクラスで付いたポイントの80%を加算します。

■2ヒート制レースについて
5月30日および、11月14日に筑波サーキットで行われる2ヒート制のレースは、予選の結果にて第1ヒートのグリッドが決定します。
第2ヒートは第1ヒートのリザルト順でグリッドが決定します。
ポイントは各ヒート毎に、1位25ポイント、2位20ポイント、3位15ポイント、4位12ポイント、5位10ポイント、6位8ポイント、7位7ポイント、8位6ポイント、9位5ポイント、10位4ポイント、完走1ポイントとして、両ヒートのポイントを合算し順位が決定します。
同率ポイントの場合は予選順位が1000/1秒までの中で早かったエントラントが上位になります。
また、各ヒートを50%以上走行できなかった場合は、ノーポイントとなります。

■ペナルティについて
予選中に起きた場合、その周回のタイムは抹消される。
決勝中に起きたペナルティは、決勝のトータルタイムに1ペナルティーにつき10秒づつ加算される。
フライングはピットストップペナルティとします。
オレンジボール、ピットストップペナルティのフラッグを3周以上見逃した場合は、そのレースは失格となります。
ご注意 度重なるペナルティを受けたり反則行為があったドライバー、走行マナーが悪く他のエントラントに迷惑を掛けると事務局にて判断された場合はシリーズポイントの剥奪もしくは出場停止処分を受ける事が有ります。

■不幸にも接触事故が有った場合
審判員の判断で、反則行為における接触とみなされた場合は、ペナルティを受ける事になります。
事故の過失をお互いに相手のせいにしたり、損害請求をしない事。怪我による体の治療や、車両の修理は自身にてお願いします。
相手に不服があるときはペナルティに値するか、当日表彰式前までに限り事務局を通して審判員に判断を仰ぐ事ができます。
事故の当事者同士は、当日中に和解すること。また、インターネット等で互いに誹謗中傷はしない事。
レース相手は敵では有りません。同じスポーツを楽しんでいるライバルと言う素晴らしい仲間です。
相手のミステイクは次回自分も犯すかもしれないミステイクです。クラブマン精神で走りましょう。

■ショップ様へ ご協力のお願い。
ショップカーには6点式以上のロールケージ等、安全装備装着をお願いします。ショップカーはスピード、タイムと共に安全面及び走行マナー、各エントラントの模範になる車造りとドライビングを心がける様お願いします。
近年、エントラントと車両のレベルが上がり良いタイムが各サーキットにて出るようになっています。
ロールケージ、ウエアー、ハンス等の安全面での装備を自己の責任で極力して頂き、事故による被害を最小限にする事を目標とします。
また車両の整備点検は当たり前ですがレース当日前に必ず行ってくる事。
他のエントラントに対して目に余る迷惑を掛けている。または整備不良等で危険と事務局が判断した場合出場禁止になる事があります。
イベント中に起きたことに対して、個人やその身内の方はサーキットや主催者、事務局、他エントラントに責任を問わない事。
全て自己責任にて解決する事。

ERCはクラブマンレースとしてエキサイティングであっても、模範的かつ紳士なイベントを目指します。
大人のクラブマンレースとして割り切れない方の参加はお断りいたします。

■レギュレーションの改定
シーズン途中に於いても事務局で改定が必要と判断した場合は実施する。

SPクラス | SR211クラス | SSクラス | SLクラス | SCクラス | 賞典について | 安全装備について

■SPクラス(スーパーパフォーマンスクラス)
・S2エクシージ ・S2ローバーエリーゼ ・エリーゼ111R ・スポーツエリーゼ ・340R ・S1エクシージ ・S1エリーゼ
・S2 240R ・S2エキシージS ・エリーゼスーパーチャージャ
・S2 240R 
対象車輌S2エクシージ ・S2ローバーエリーゼ ・エリーゼ111R ・スポーツエリーゼ ・340R ・S1エクシージ ・S1エリーゼ
エンジンシリンダーヘッド、ブロックを変更しない限りその他変更自由。
後付け過給機不可。
排気量は2000CCまで。
吸 ・排気系排気系の変更は各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナ変更可能。
ECU変更自由。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系ギヤ比変更可能。強化クラッチ、軽量フライホイールの取り付け可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
サスアームの形状はノーマルを著しく変更してはならない。
ブッシュ、ベアリングの変更可能。
ワイドトレッドへの変更可能。
ブレーキブレーキキャリパー ・ブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースは変更可能。
タイヤホイールSタイヤ、ラジアルタイヤの使用可能。サイズ変更可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。3インチ4点式ベルト以上の物を取り付けること。
6点式以上のロールケージを取り付けることを強く推奨。
ステアリング変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更は、オリジナルの形状を著しく変えないこと。また必要十分の強度を有すること。
ワイドボディ及びオーバーフェンダー使用可能。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。


対象車輌S2 240R ・S2エキシージS・エリーゼスーパーチャージャ
エンジンシリンダーヘッド、ブロックを変更しない限りその他変更自由。
過給機本体の変更や追加過給機不可。
インタークーラ等補記部品変更可能。
排気量の変更不可。
吸 ・排気系排気系の変更は各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナ変更可能。
ECU変更自由。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系ギヤ比変更可能。強化クラッチ、軽量フライホイールの取り付け可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
サスアームの形状はノーマルを著しく変更不可。
ブッシュ、ベアリングの変更可能。
ワイドトレッドへの変更可能。
ブレーキブレーキキャリパー ・ブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースは変更可能。
タイヤホイールSタイヤ、ラジアルタイヤの使用可能。サイズ変更可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。4点式ベルト以上の物を取り付けること。
6点式以上のロールケージを取り付けることを強く推奨。
ステアリングの変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更はオリジナルの形状を著しく変えないこと、また必要十分の強度を有すること。
ワイドボディ及びオーバーフェンダー使用可能。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。


■SR211クラス(スーパーレーサー211クラス)
・Lotus 211
対象車輌Lotus 211
エンジンシリンダーヘッド、ブロックを変更しない限りその他変更自由。
過給機本体の変更や追加過給機不可。インタークーラ等補記部品変更可能。
排気量変更不可。
吸 ・排気系排気系の変更は各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナ変更可能。
ECU変更自由。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系LSDの装着可能。ギヤ比の変更可能。
サスペンションダンパーシステムの変更のみノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースのみ変更可能。
タイヤホイールSタイヤ、ラジアルタイヤの使用可能。サイズ変更可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
タイヤの上面はノーマルボディカウルから出ない事。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。4点式ベルト以上の物を取り付けること。
6点式以上のロールケージを取り付けることを強く推奨。
ステアリングの変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、変更可能。
ボディ形状の変更はボディの幅が変わらない事。ノーマルボディのデザインを著しく変えない事。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。



■SSクラス(スーパースポーツクラス)
・S2エクシージ ・S2ローバーエリーゼ ・エリーゼ111R ・スポーツエリーゼ ・340R ・S1エクシージ ・S1エリーゼ
・S2 240R ・S2エキシージS・エリーゼスーパーチャージャ
対象車輌S2エクシージ ・S2ローバーエリーゼ ・エリーゼ111R ・スポーツエリーゼ ・340R ・S1エクシージ ・S1エリーゼ
エンジンシリンダーヘッド、ブロックを変更しない限りその他変更自由。
後付け過給機不可。
排気量1800CC以下。
吸 ・排気系排気系の変更は各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナ変更可能。
ECU変更自由。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系ギヤ比変更可能。強化クラッチ、軽量フライホイールの取り付け可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
サスアームの形状はノーマルを著しく変更してはならない。
ブッシュ、ベアリングの変更可能。
ブレーキブレーキキャリパー ・ブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースは変更可能。
タイヤホイールSタイヤ、ラジアルタイヤの使用可能。サイズ変更可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。3インチ4点式ベルト以上の物を取り付けること。
6点式以上のロールケージを取り付けることを強く推奨。
ステアリングの変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更はオリジナルの形状を著しく変えないこと、また必要十分の強度を有すること。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。


対象車輌S2 240R ・S2エキシージS・エリーゼスーパーチャージャ
エンジン出力アップを目的とする改造は一切不可。
油圧対策のためのオイルパンの変更、オイルラインの変更、アキュームサンプの追加は可能。
コンプレッサー車のパイピング、インタークーラーの変更不可。
吸 ・排気系排気系の変更はエキマニ変更可能、スポーツキャタライザーへの変更可能。サイレンサーは各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナは変更可能。
ECU一切変更不可。またサブコン的な物の追加不可。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系ギヤ比変更可能。強化クラッチ、軽量フライホイールの取り付け可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
サスアームの形状はノーマルを著しく変更してはならない。
ブッシュ、ベアリングの変更可能。
ブレーキブレーキキャリパー ・ブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースは変更可能。
タイヤホイールSタイヤ、ラジアルタイヤの使用可能。サイズ変更可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
ボディ ・シャーシ 消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。4点式ベルト以上の物を取り付けること。
6点式以上のロールケージを取り付けることを強く推奨。
ステアリングの変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更はオリジナルの形状を著しく変えないこと、また必要十分の強度を有すること。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。



■SLクラス(スーパーライトクラス)
・S2エクシージ ・エリーゼ111R
・S1 ・S2エリーゼローバーモデル スタンダードヘッド(スモールバルブ使用車) ・エリーゼS
・S2VVCモデル
・S1VVCモデル ・S1 160  S1 S2スタンダードヘッドベースPTP160及び170キット装着車両 (注1)
・S1エキシージ ・S1 190
対象車輌S2エクシージ ・エリーゼ111R
エンジン油圧対策以外の変更不可。排気量の変更不可。
吸 ・排気系排気系の変更はエキマニ変更可能、スポーツキャタライザーへの変更可能。サイレンサーは各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナ変更可能。4スロの追加不可。
ECU一切変更不可。またサブコン的な物の追加不可。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系ギヤ比変更、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールインチダウンは可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。Sタイヤ、ラジアルタイヤを使用できる。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。4点式ベルト以上の物を取り付けること。
ロールケージは取り付けを強く推奨。ステアリングの変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。


対象車輌S1 ・S2エリーゼローバーモデル スタンダードヘッド(スモールバルブ使用車) ・エリーゼS
エンジンシリンダーヘッド ・バルブ径を変えない場合は圧縮比やカムの変更可能。
ピストン、コンロッド、クランクシャフトの変更不可、シリンダーライナーは強化のための変更可能。
排気量の変更不可。
吸 ・排気系エキマニ ・キャタライザーの変更 サイレンサーの変更は各サーキットの基準内のものであれば変更可能。
エアークリーナ変更可能。
スロットル、エアーチャンバーの変更可能。4スロの使用可能。
ECUECUの変更、サブコンの取り付け可能。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系ギヤ比変更、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールタイヤのインチダウンは可能。Sタイヤ、ラジアルタイヤを使用できる。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。4点式ベルト以上の物を取り付けること。
ロールケージは取り付けを強く推奨。ステアリングの変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。


対象車輌S2VVCモデル
エンジンシリンダーヘッド ・バルブ径を変えない場合はカムシャフト及び圧縮比の変更可能。
ピストン、コンロッド、クランクシャフトの変更不可、シリンダーライナーは強化のための変更可能。
吸 ・排気系エキマニ ・キャタライザーの変更、サイレンサーの変更は各サーキットの基準内のものであれば変更可能。
エアークリーナ変更可能。
スロットルの変更可能。4スロの使用不可。排気量の変更不可。
ECU一切変更不可。またサブコン的な物の追加不可。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系ギヤ比変更、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールタイヤのインチダウンは可能。タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。Sタイヤ、ラジアルタイヤを使用できる。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。4点式ベルト以上の物を取り付けること。
ロールケージは取り付けを強く推奨。ステアリングの変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。


対象車輌S1VVCモデル ・S1 160  S1 S2スタンダードヘッドベースPTP160及び170キット装着車両 (注1)
エンジンシリンダーヘッド ・バルブ径を変えない場合は圧縮比やカムの変更可能。
ピストン、コンロッド、クランクシャフトの変更不可、シリンダーライナーは強化のための変更可能。
吸 ・排気系エキマニ ・キャタライザーの変更、サイレンサーの変更は各サーキットの基準内のものであれば変更可能。
エアークリーナ変更可能。
スロットルの変更可能。4スロの使用不可。排気量変更不可。
ECU一切変更不可。またサブコン的な物の追加不可。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系ギヤ比変更、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールタイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。4点式ベルト以上の物を取り付けること。
ロールケージは取り付けを強く推奨。
ステアリングの変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。
注1 S1 S2スタンダードヘッドベースPTP160及び170キット装着車両とはイギリスのPTP社から発売されているこのキットの装着車両の事
       (ビッグバルブヘッド・ハイカム・ビッグスロットル・ビッグシングルサージタンク・ECUにて構成されている)


対象車輌S1エキシージ ・S1 190
エンジンシリンダーヘッド ・バルブ径を変えない場合は圧縮比は変更可能。カムの変更、排気量の変更不可。
ピストン、コンロッド、クランクシャフトの変更不可、シリンダーライナーは強化のための変更可能。
吸 ・排気系エキマニ ・キャタライザーの変更、サイレンサーの変更は各サーキットの基準内のものであれば変更可能。
エアークリーナ変更可能。
エアーチャンバーの変更可能。
ECU一切変更不可。またサブコン的な物の追加不可。
キルスイッチ室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着すことを強く推奨。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付けること。
駆動系ギヤ比変更不可、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールタイヤはインチダウン可能、Sタイヤ、ラジアルタイヤを使用できる。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更可能。
アルミホイールの変更可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更可能。4点式ベルト以上の物を取り付けること。
ロールケージは取り付けを強く推奨。
ステアリングの変更可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付けること。



■SCクラス(スーパークラブマンクラス)
対象車輌エリーゼ ・エキシージ ・340R ・211  SP ・SS ・SLの車両レギュレーションのどれかに該当する車両

過去2年間筑波サーキットにおいて1分6秒0を切っていない車両とエントラントのクラスです。
(他サーキットでも同じような基準でご考慮下さい)
タイムが出ていなくても本来のクラスに挑戦したい方は遠慮なくチャレンジして頂いても結構です。
基準タイムが出てもその年度1年間はシリーズポイントがタイムの出た時点から30%マイナスになりますが、同クラスでのエントリーは可能です。
基準タイムがでた場合は次年度から本来のクラスで参加して頂きます。




賞典について
横浜タイヤ様のスポンサーにて2009年度もタイヤの賞典を実施する予定です。
各クラス何位までお渡しできるかは現在横浜タイヤ様と交渉中です。お楽しみにして下さい。



安全装備その他について
筑波サーキットからのお知らせでも6点式以上のロールケージの装着を強く推奨していますように、各サーキットにおいて安全装備の徹底が急務となっております。
エリーゼスーパーテックでは、安全なレースを開催する為、より一層の普及を目指します。下記内容の消火器 ・キルスイッチ ・ロールケージの装着を強く推奨します。

 ・消火器は1.75リットルまたは2kg以上の物を対象とします。(必須です)
 ・キルスイッチは室内と室外からワイヤーにて操作出来る物。
 ・ロールケージは純正4点式以外に強度が認められる物を追加。

いかなる理由があってもサーキットという特殊な環境下で、接近走行をするレースを行うということは危険な行為です。
それ相当の装備と意識で臨む事はレースという趣味を楽しむ上で欠かせないものである、という認識を持った上で参加することがエントラントの皆様にも求められると思います。
装着ロールケージについては当事務局で現状装着可能な製品を一覧にしております。その中からエントラント各自の判断と責任によって選択し、装着してください。


エリーゼ ・スーパーテックは参加車輌の安全装備装着をさらに、より一層強く推奨していきます。ロールケージを始め安全装備の装着に関しては、エントラントの皆さんそれぞれに意見のあるところ。ハッキリ言って付けたくない、という人が少なくないことも理解しています。
しかし、そういう方も今一度安全装備について考えていただきたいと思います。
サーキットでレース走行をする、という行為は非常に危険が高いものです。ですから、レースに参加する人は不幸にしてもしレース中にケガもしくは死亡しても主催者などに一切その責を問わない、という取り決めがあるわけです。そういう中で、万が一の事故の場合、最大限に乗員を保護してくれるのがロールケージを始めとする安全装備なのです。自分は上手いから、とか自分だけは大丈夫、という根拠のない過信は絶対に禁物です。もし、何かしらの事故が起これば、こういった走行会形式のレースそのものの存続すらできなくなるのです。ロータスフリークだけでなく、他の様々なレース団体、オーガナイザーにも多大な迷惑を掛けてしまうわけです。そういった事態を引き起こさないためにもぜひ装着していただきたいものです。
安全装備をせずにサーキットをレース走行するのは、冬山に軽装で登る事に等しいと思います。確かにお気軽で良いかもしれませんが、それで吹雪の冬山で遭難して死んでも誰も同情すらしてくれないばかりか、無謀なことをする人、という非難の対象にすらなってしまうのです。
この辺のことをよく考えて、ぜひとも万全の備えをして、サーキット走行を楽しんでいただきたいと思います。

幾つかのショップより販売されているロールケージ他安全装備に関する情報とコメントを載せます。ERC事務局は特定の製品を推奨するということは致しませんが、2005年度以降のJAF戦参戦の是非は別としてできるなら、可能な限り強固で安全性の高いモノを付けておいた方が後々良いかとは思います。
下記に製品情報、コメントを記載しますので各エントラント個々の判断でチョイスしていただきたいと思います。


※下記はERC事務局で入手している情報です。この他にロールケージの情報あれば是非 info@elise-rc.com にご一報ください。


カワハラカーズ製 5点式


FIAロールケージ RHD / LHD用アリ。価格的にも手軽に装着できるのが最大の魅力の5点式。室内にナナメのバーが入るタイプです。
ただし横転には効果大ですが、側突に対しては6点式よりも劣るのは否めません。

\148,000(工賃別)

お問い合わせ先:www.lotuscars.co.jp/contact/
ボディショップコバヤシ製 10点式


現在唯一のJAF公認ロールケージ。国内公認レースに出場できます。サイド及びフロント部分にもパイプが入る10点式で強度もパーフェクト。JAFの公認を取っているだけあって値段の張る分、満足のできる仕上がりになっています。

\304,000(工賃別)

お問い合わせ先:bs@bodyshop-kobayashi.com
 

David製 5点式


10セット限定、JAF規定の鋼管 ・ジョイント使用
ダイアゴナルバーはボルト2本で脱着可能、純正シートベルトも取り付けられます。
リアのカバーは取り付けできません。

\126,000(工賃別)

お問い合わせ先:inquiry@davidjapan.com

英国製ロールケージ


5点式、6点式があります。海外のサイトですので発注、取り付けにやや難アリ?多分スポーツエリーゼに着いているモノと同じモノです。

お問い合わせ先:www.brooke-kensington.co.uk/ppartl2.htm
カワマタ商会製 フェイズ1用


38mmスチールパイプ製。純正ソフトトップ取付可能。
基本的に現車、現物合わせで組み込みます。

\94,500〜
(工賃 ・税込み。現車合わせのため多少価格変動有り)

カワマタ商会製 フェイズ2用


38mmスチールパイプ製。純正ソフトトップ取付可能。
基本的に現車、現物合わせで組み込みます。

\115,000〜
(工賃 ・税込み。現車合わせのため多少価格変動有り)

お問い合わせ先:www6.ocn.ne.jp/~kawamata/


その他の安全装備の紹介
IRSホームページ http://www.irs.co.jp



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