Elise SuperTec.
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2006年レギュレーション
EST2008も3クラスの混走です。変更点が有りますので各エントラントは内容をよくご覧頂きご理解の程、宜しくお願いします。

ショップ様へ ご協力のお願い。
ショップカーには6点式以上のロールケージ等、安全装備装着をお願いします。ショップカーはスピード、タイムと共に安全面及び走行マナー、各エントラントの模範になる車造りとドライビングを心がける様お願いします。

ご注意 2008年より度重なるペナルティを受けたり反則行為があった者、走行マナーが悪く他のエントラントに迷惑を掛けると事務局にて判断された場合はシリーズポイントの剥奪もしくは出場停止処分を受ける事が有ります。

※記載にない改造、変更を行う場合は都度コミッティに申告し、判断に従うことを義務づけることとします。
※内容、詳細については一部変更、追加がある場合があります。

SSクラス | SLクラス | STクラス | タイヤ章典について | 安全装備について

■SSクラス(スーパースポーツクラス)
・S2エクシージ ・S2ローバーエリーゼ ・エリーゼ111R ・スポーツエリーゼ ・340R ・S1エクシージ ・S1エリーゼ
・S2 240R ・S2エキシージS・エリーゼスーパーチャージャ
・S2 240R ・Lotus 211
対象車輌S2エクシージ ・S2ローバーエリーゼ ・エリーゼ111R ・スポーツエリーゼ ・340R ・S1エクシージ ・S1エリーゼ
エンジンシリンダーヘッド、ブロックを変更しない限りその他変更自由。
後付け過給機は不可。
排気量は2000CCまで。
吸 ・排気系排気系の変更は各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナは変更可能。
ECU変更自由。
キルスイッチキルスイッチは室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着す事を強く推奨する。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付ける事。
駆動系ギヤ比変更は可能。強化クラッチ、軽量フライホイールの取り付け可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
サスアームの形状はノーマルを著しく変更してはならない。
ブッシュ、ベアリングの変更は可能。
ブレーキブレーキキャリパー ・ブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースは変更可能。
タイヤホイールタイヤSタイヤ、ラジアルタイヤの使用可能。サイズ変更も可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更は可能とする。
アルミホイールの変更は可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更は可能。3インチ4点式ベルト以上の物を取り付ける事。
6点式以上のロールケージを取り付ける事を強く推奨する。
ステアリングの変更は可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更はオリジナルの形状を著しく変えない事、また必要十分の強度を有する事。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付ける事。


対象車輌S2 240R ・S2エキシージS・エリーゼスーパーチャージャ
エンジンシリンダーヘッド、ブロックを変更しない限りその他変更自由。
過給機本体の変更や追加過給機は不可。インタークーラ等補記部品変更は可能。
排気量は変更不可。
吸 ・排気系排気系の変更は各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナは変更可能。
ECU変更自由。
キルスイッチキルスイッチは室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着す事を強く推奨する。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付ける事。
駆動系ギヤ比変更は可能。強化クラッチ、軽量フライホイールの取り付け可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
サスアームの形状はノーマルを著しく変更してはならない。
ブッシュ、ベアリングの変更は可能。
ブレーキブレーキキャリパー ・ブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースは変更可能。
タイヤホイールタイヤSタイヤ、ラジアルタイヤの使用可能。サイズ変更も可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更は可能とする。
アルミホイールの変更は可能。
ボディ ・シャーシ 消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更は可能。4点式ベルト以上の物を取り付ける事。
6点式以上のロールケージを取り付ける事を強く推奨する。
ステアリングの変更は可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更はオリジナルの形状を著しく変えない事、また必要十分の強度を有する事。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付ける事。


対象車輌Lotus 211
エンジン一切の変更不可
吸 ・排気系サイレンサーのみの変更は各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナは変更不可
ECU変更不可。
キルスイッチキルスイッチは室内と室外からワイヤーにて操作出来る物を装着す事を強く推奨する。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付ける事。
駆動系変更不可。
サスペンションダンパーシステムの変更のみノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースのみ変更可能。
タイヤホイールタイヤSタイヤ、ラジアルタイヤの使用可能。サイズ変更も可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更は可能とする。
アルミホイールの変更は可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更は可能。4点式ベルト以上の物を取り付ける事。
6点式以上のロールケージを取り付ける事を強く推奨する。
ステアリングの変更は可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更はオリジナルの形状を著しく変えない事、また必要十分の強度を有する事。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付ける事。



■SLクラス(スーパーライトクラス)
・S2エクシージ ・エリーゼ111R
・S1 ・S2エリーゼローバーモデル スタンダードヘッド(スモールバルブ使用車) ・エリーゼS
・S2VVCモデル
・S1VVCモデル ・S1 160  S1 S2スタンダードヘッドベースPTP160及び170キット装着車両 (注1)
・S1エキシージ ・S1 190
対象車輌S2エクシージ ・エリーゼ111R
エンジン油圧対策以外の変更は不可。排気量の変更は不可。
吸 ・排気系エキマニ ・キャタライザーの変更は不可。 
サイレンサーのみの変更は各サーキットの基準内で有れば変更可能
エアークリーナは変更可能。4スロの追加は不可。
ECU一切の変更は許されない。またサブコン的な物の追加も不可。
キルスイッチ取り付けを強く推奨する。
オイルキャッチタンク2L以上の物を強く推奨する。
駆動系ギヤ比変更、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用は可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールタイヤはインチダウンは可能。横浜Sタイヤ050Mコンパウンド、048LTSまたはラジアルタイヤを使用できる。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更は可能とする。
アルミホイールの変更は可能。
ボディ ・シャーシ 消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更は可能。4点式ベルト以上の物を取り付ける事。
ロールケージは取り付けを強く推奨する。ステアリングの変更は可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更は不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付ける事。


対象車輌S1 ・S2エリーゼローバーモデル スタンダードヘッド(スモールバルブ使用車) ・エリーゼS
エンジンシリンダーヘッド ・バルブ径を変えない場合は圧縮比やカムの変更は可能。
ピストン、コンロッド、クランクシャフトの変更は禁止、シリンダーライナーは強化のための変更可能
排気量の変更は禁止。
吸 ・排気系エキマニ ・キャタライザーの変更 サイレンサーの変更は各サーキットの基準内のものであれば変更可能。
エアークリーナは変更可能。
スロットル、エアーチャンバーの変更は可能。4スロの使用は禁止。
ECUECUの変更、サブコンの取り付けは可能。
キルスイッチ取り付けを強く推奨する。
オイルキャッチタンク2L以上の物を強く推奨する。
駆動系ギヤ比変更、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用は可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールタイヤのインチダウンは可能。各メーカのSタイヤ、ラジアルタイヤを使用できる。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更は可能とする。
アルミホイールの変更は可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更は可能。4点式ベルト以上の物を取り付ける事。
ロールケージは取り付けを強く推奨する。ステアリングの変更は可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更は不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付ける事。


対象車輌S2VVCモデル
エンジンシリンダーヘッド ・バルブ径を変えない場合はカムシャフト及び圧縮比の変更は可能。
ピストン、コンロッド、クランクシャフトの変更は禁止、シリンダーライナーは強化のための変更可能
吸 ・排気系エキマニ ・キャタライザーの変更 サイレンサーの変更は各サーキットの基準内のものであれば変更可能。
エアークリーナは変更可能。
スロットル、の変更は可能。4スロの使用は禁止。排気量の変更は禁止。
ECU一切の変更は許されない。またサブコン的な物の追加も不可。
キルスイッチ取り付けを強く推奨する。
オイルキャッチタンク2L以上の物を強く推奨する。
駆動系ギヤ比変更、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用は可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールタイヤのインチダウンは可能。原則として各メーカのSタイヤ、ラジアルタイヤを使用できるがギヤ比を変更した場合はタイヤはインチダウンは可能。横浜Sタイヤ050Mコンパウンド、048LTSまたはラジアルタイヤを使用できる。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更は可能とする。
アルミホイールの変更は可能。
ボディ ・シャーシ 消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更は可能。4点式ベルト以上の物を取り付ける事。
ロールケージは取り付けを強く推奨する。ステアリングの変更は可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更は不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付ける事。


対象車輌S1VVCモデル ・S1 160  S1 S2スタンダードヘッドベースPTP160及び170キット装着車両 (注1)
エンジンシリンダーヘッド ・バルブ径を変えない場合は圧縮比やカムの変更は可能。
ピストン、コンロッド、クランクシャフトの変更は禁止、シリンダーライナーは強化のための変更可能。
吸 ・排気系エキマニ ・キャタライザーの変更 サイレンサーの変更は各サーキットの基準内のものであれば変更可能。
エアークリーナは変更可能。
スロットル、の変更は可能。4スロの使用は禁止。排気量の変更は禁止。
ECU一切の変更は許されない。またサブコン的な物の追加も不可。
キルスイッチ取り付けを強く推奨する。
オイルキャッチタンク2L以上の物を強く推奨する。
駆動系ギヤ比変更、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用は可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールタイヤはインチダウンは可能。横浜Sタイヤ050Mコンパウンド、048LTSまたはラジアルタイヤを使用できる。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更は可能とする。
アルミホイールの変更は可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更は可能。4点式ベルト以上の物を取り付ける事。
ロールケージは取り付けを強く推奨する。
ステアリングの変更は可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更は不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付ける事。


対象車輌S1エキシージ ・S1 190
エンジンシリンダーヘッド ・バルブ径を変えない場合は圧縮比は変更可能。カムの変更、排気量の変更は不可。
ピストン、コンロッド、クランクシャフトの変更は禁止、シリンダーライナーは強化のための変更可能。
吸 ・排気系エキマニ ・キャタライザーの変更 サイレンサーの変更は各サーキットの基準内のものであれば変更可能。
エアークリーナは変更可能。
エアーチャンバーの変更は可能。
ECU一切の変更は許されない。またサブコン的な物の追加も不可。
キルスイッチ取り付けを強く推奨する。
オイルキャッチタンク2L以上の物を強く推奨する。
駆動系ギヤ比変更、強化クラッチ、軽量フライホイールの使用は可能。
LSDの装着可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースはノーマル形状の物への変更可能。
タイヤホイールタイヤはインチダウンは可能。横浜Sタイヤ050Mコンパウンド、048LTSまたはラジアルタイヤを使用できる。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更は可能とする。
アルミホイールの変更は可能。
ボディ ・シャーシ消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更は可能。4点式ベルト以上の物を取り付ける事。
ロールケージは取り付けを強く推奨する。
ステアリングの変更は可能。
ウイング、スポイラーの追加、ボディ形状の変更はノーマルボディを著しく変えない範囲であれば変更可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更は不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付ける事。



■STクラス(スーパートヨタクラス)
対象車輌TOYOTAエンジン  240カップ ・エキシージS
エンジン出力アップを目的とする改造は一切不可。
油圧対策のためのオイルパンの変更、オイルラインの変更、アキュームサンプの追加は可能。
コンプレッサー車のパイピング、インタークーラーの変更は不可。
吸 ・排気系排気系の変更はエキマニ、キャタライザーの変更は不可。サイレンサーは各サーキットの基準内で有れば変更可能。
エアークリーナはノーマルケースを使用する事。エレメントの交換は可能。
ECU一切の変更は不可。またサブコン的な物の追加も不可。
キルスイッチ取り付けを強く推奨する。
オイルキャッチタンク2L以上の物を取り付ける事。
駆動系ギヤ比変更とLSDの追加は可能。強化クラッチ、軽量フライホイールの取り付け可能。
サスペンションダンパーシステムの変更はノーマル形状の物であれば変更可能。
ブレーキブレーキパット ・ブレーキロータ ・ブレーキホースは変更可能。
タイヤホイールSタイヤ、ラジアルタイヤの使用可能。
タイヤは原則として予選、決勝と同じ物を使用すること。
決勝前から雨が降った場合は危険回避の為、Sタイヤからラジアルタイヤへの変更は可能とする。
アルミホイールの変更は可能。
ボディ ・シャーシ 消火器は1.75kg以上の物を頑丈に取り付けること。
シートの変更は可能。4点式ベルト以上の物を取り付ける事。
ロールケージは取り付けを強く推奨する。
ステアリングの変更は可能。
ウイング、スポイラーの追加、変更は可能。
ボディカウルの軽量化を目的とする変更は不可。
前後にしっかりとした牽引フックを取り付ける事。


注1 S1 S2スタンダードヘッドベースPTP160及び170キット装着車両(注1)とはイギリスのPTP社から発売されているこのキットの装着車両の事
       (ビッグバルブヘッド・ハイカム・ビッグスロットル・ビッグシングルサージタンク・ECUにて構成されている)


■タイヤ章典について
スポンサー様のご要望にて2008年度もタイヤ章典を下記内容にて実施する予定です。
シリーズ全5戦終了後に各クラス5位までを対象と致します。
Max15セット(15台分)とし、3クラスの場合、各クラス5位まで15名の章典者に贈られます。
エントラントの皆様、ご理解の程、お願い致します。



安全装備その他について
筑波サーキットからのお知らせでも6点式以上のロールケージの装着を強く推奨していますように、各サーキットにおいて安全装備の徹底が急務となっております。
エリーゼスーパーテックでは、安全なレースを開催する為、より一層の普及を目指します。下記内容の消火器 ・キルスイッチ ・ロールケージの装着を強く推奨します。

 ・消火器は1.75リットルまたは2kg以上の物を対象とします。(必須です)
 ・キルスイッチは室内と室外からワイヤーにて操作出来る物。
 ・ロールケージは純正4点式以外に強度が認められる物を追加。

いかなる理由があってもサーキットという特殊な環境下で、接近走行をするレースを行うということは危険な行為です。
それ相当の装備と意識で臨む事はレースという趣味を楽しむ上で欠かせないものである、という認識を持った上で参加することがエントラントの皆様にも求められると思います。
装着ロールケージについては当事務局で現状装着可能な製品を一覧にしております。その中からエントラント各自の判断と責任によって選択し、装着してください。


エリーゼ ・スーパーテックは参加車輌の安全装備装着をさらに、より一層強く推奨していきます。ロールケージを始め安全装備の装着に関しては、エントラントの皆さんそれぞれに意見のあるところ。ハッキリ言って付けたくない、という人が少なくないことも理解しています。
しかし、そういう方も今一度安全装備について考えていただきたいと思います。
サーキットでレース走行をする、という行為は非常に危険が高いものです。ですから、レースに参加する人は不幸にしてもしレース中にケガもしくは死亡しても主催者などに一切その責を問わない、という取り決めがあるわけです。そういう中で、万が一の事故の場合、最大限に乗員を保護してくれるのがロールケージを始めとする安全装備なのです。自分は上手いから、とか自分だけは大丈夫、という根拠のない過信は絶対に禁物です。もし、何かしらの事故が起これば、こういった走行会形式のレースそのものの存続すらできなくなるのです。ロータスフリークだけでなく、他の様々なレース団体、オーガナイザーにも多大な迷惑を掛けてしまうわけです。そういった事態を引き起こさないためにもぜひ装着していただきたいものです。
安全装備をせずにサーキットをレース走行するのは、冬山に軽装で登る事に等しいと思います。確かにお気軽で良いかもしれませんが、それで吹雪の冬山で遭難して死んでも誰も同情すらしてくれないばかりか、無謀なことをする人、という非難の対象にすらなってしまうのです。
この辺のことをよく考えて、ぜひとも万全の備えをして、サーキット走行を楽しんでいただきたいと思います。

幾つかのショップより販売されているロールケージ他安全装備に関する情報とコメントを載せます。ERC事務局は特定の製品を推奨するということは致しませんが、2005年度以降のJAF戦参戦の是非は別としてできるなら、可能な限り強固で安全性の高いモノを付けておいた方が後々良いかとは思います。
下記に製品情報、コメントを記載しますので各エントラント個々の判断でチョイスしていただきたいと思います。


※下記はERC事務局で入手している情報です。この他にロールケージの情報あれば是非 info@elise-rc.com にご一報ください。


カワハラカーズ製 5点式


FIAロールケージ RHD / LHD用アリ。価格的にも手軽に装着できるのが最大の魅力の5点式。室内にナナメのバーが入るタイプです。
ただし横転には効果大ですが、側突に対しては6点式よりも劣るのは否めません。

\148,000(工賃別)

お問い合わせ先:www.lotuscars.co.jp/contact/
ボディショップコバヤシ製 10点式


現在唯一のJAF公認ロールケージ。国内公認レースに出場できます。サイド及びフロント部分にもパイプが入る10点式で強度もパーフェクト。JAFの公認を取っているだけあって値段の張る分、満足のできる仕上がりになっています。

\304,000(工賃別)

お問い合わせ先:bs@bodyshop-kobayashi.com
 

David製 5点式


10セット限定、JAF規定の鋼管 ・ジョイント使用
ダイアゴナルバーはボルト2本で脱着可能、純正シートベルトも取り付けられます。
リアのカバーは取り付けできません。

\126,000(工賃別)

お問い合わせ先:inquiry@davidjapan.com

英国製ロールケージ


5点式、6点式があります。海外のサイトですので発注、取り付けにやや難アリ?多分スポーツエリーゼに着いているモノと同じモノです。

お問い合わせ先:www.brooke-kensington.co.uk/ppartl2.htm
カワマタ商会製 フェイズ1用


38mmスチールパイプ製。純正ソフトトップ取付可能。
基本的に現車、現物合わせで組み込みます。

\94,500〜
(工賃 ・税込み。現車合わせのため多少価格変動有り)

カワマタ商会製 フェイズ2用


38mmスチールパイプ製。純正ソフトトップ取付可能。
基本的に現車、現物合わせで組み込みます。

\115,000〜
(工賃 ・税込み。現車合わせのため多少価格変動有り)

お問い合わせ先:www6.ocn.ne.jp/~kawamata/


その他の安全装備の紹介
IRSホームページ http://www.irs.co.jp



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